2003年 山日記


2003年12月14日
 近所の釣友の川虫くんと平茸の菌打ち。
親父が近くの川にあった柳の倒木を拾って来て輪切りにしてくれてあったので、これに電気ドリルで穴を開け菌のコマを打ち込んだ。 樹皮のある側面と輪切りにした片面に菌を打ち込み、菌を打ち込んだ輪切り面同士を合わせて日陰に寝かせておいた。 こうすることでホタ木全体に菌が行き渡るらしい。 帰りに今年最後のナメ茸を収穫。



椎茸採れた!

ナメ茸大漁

平茸もあるよー
2003年11月30日
 川虫くん、吉田と一緒にキノコ収穫。
前日に友人親子と大きなナメコを中心に採ったのだが、夜になって小雨が降ったせいもあってか、残したナメコは一晩で確実に成長していた。
秋頃に出ていたハナビラニカワタケは最近はもう出ていないので本日はナメ茸を中心に椎茸・平茸を採った。 目に付き難い足元のホタ木の裏を見たり、少し奥に行くと意外な収穫がある。今日も立派な平茸と大きな一株ナメコを見つけて採っては喜んだ。

一株なめこ発見!

ウッシッシ♪

どうだー

 
2003年11月28日
 父が平茸のホタ木の半分を埋めるために土を浅く掘っていたら幾つかの竹の子を発見。 当然といえばそうなのだろうが、これは初物と言えるのだろうか...思わぬこの収穫を翌朝の味噌汁に入れて舌鼓を打った。

 
2003年 4月 16日
 竹の子真っ盛りで父親が毎日のように竹の子を掘ってくる。
最近は毎週のように人を呼んでは竹の子を掘り山小屋で一杯飲んでいます。 ワラビ・椎茸・タラの芽なども出てきました。
 この日も朝から山に出掛けると子兎の兄弟がいたそうで捕まえて来て近所の子供達に見せ、お昼には山に戻した。



 
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