2007.8.11-12
リベンジの沢 伊藤さん
まっちゃん・ふかまっちゃん
シンヤ・浅川・みっちゃん
 
 
 この夏休み、東京からまっちゃんとふかまっちゃんが遊びに来ました。
シンヤと浅川の案内で向かう先は、先月に僕がマムシに咬まれた渓。
そしてここはまっちゃんがバテを初体感した場所でもある。 その後、国内随一の渓流会で次世代エースとして華々しい渓歴を積み重ねてきたまっちゃんとしては唯一とも言えるこの汚点を払拭、そして挽回したい事だろう。
汚点だらけの渓歴をもつ僕とて気持ちは同じである。 前回マムシに咬まれてから三週間、物見高い釣友達により噂は駆け巡り、今期禁漁説やら渓流引退説、はたまた死亡説まで出る始末。 俺は死んじゃあいないよ!
 
 僕は後発でテント場合流の予定で山へと入った。 歩き始めてすぐに棒切れを拾って杖代わりにして歩く。もちろんこの杖の真意はヤツが出てきたら首根っこを押さえる為。 そう懲りない男はリベンジの機会をも窺いつつ、今宵のテント場へと向かうのであった。 このまえは腕が腫れてしまい、担いできたビールを皆に提供し、それを眺めつつ飯を食うという屈辱の宴であった。 今回はそのときの恨みとばかりに大量の缶ビールと焼酎を背負ってきているのだ。 飲むゾ〜!
 
 先行していた4人は現地で出会った釣人、伊藤さんと一緒に楽しい釣りをしたようだ。 僕がテント場合流した頃、すでに皆はマッタリ気分で酒を酌み交わしていました。    夕方、伊藤さんは散歩でもするかのようにテンカラを振りながら軽快に歩いていき、すぐに3尾のアマゴを袋に下げて戻ってきました。 これをまっちゃんが引き取って干物に。
 
■好き放題の露天宴会
「オクラ・・・ネバネバですよ〜!ウヒヒ♪」
嬉しそうに笑い執拗に混ぜ混ぜするシンヤ。
何をしても良い一息ついた夕時が好き。
自由を感じるよね。
  ■いか墨パスタ&いか墨ソース
まっちゃん監修のねばねばオクラ、ふかまっちゃん総指揮の炙りチャーシューも美味♪ シンヤの恒例、野菜炒めは仕上げに生ベーコンを投入!? 実に個性的な味だった・・・(涙)

いか墨スパゲッティーでお歯黒
 
■カブト虫やクワガタを狙う親父達
結局、白シーツを縦に張ってライトで照らしたが昆虫は集まらなかった。 そういえば、LEDライトには虫が集まらない、とかって聞いた事があったような・・・
  ■ここでは涼しい夜
酔ったみんながバタバタと露天で眠りこける。
僕が普段あまり見ない光景である。
ビール、焼酎を前回の恨みとばかりに飲んだ僕、
どうやらこの後すぐ堕ちたようだ(記憶なし)
 
   
 
■朝、黒い便に本気で悩んだまっちゃん
 たくさん飲んだ翌朝に気分が悪くってツライのはマムシ毒による後遺症が肝臓に残っているからか。そうだ、そうに違いない。ホントかわいそうな僕。まっちゃんに太田胃酸を貰って回復。
  ■青い四角は干物カゴ
 自慢げに腹を突き出すまっちゃん。
干物は岩魚のほうが美味かったそうだ。
 
 
 
 硬派は窮屈なの♪ M字でポジションを直す、ふかまっちゃん・オブ・ジョイトイ。
さすがは○○チン隊員だ。
今日は帰るだけ。朝はのんびりと涼む。
   スッキリと水浴びしたふかまっちゃんがまだパンツ一丁でいる頃、伊藤さんは今宵のテント場へと向けて旅立っていった。
 
 
   
テント場前にてイワナと戯れる
 「シンヤさん、足は大丈夫っスか?」
「少し休んだ方がいいんじゃ・・・」

と言い残して山道に沈んでいったまっちゃん。
強い渓人ほど優しいものである。
果たしてリベンジは!?
■帰りは登る登る!
 今回はたくさん飲んで前回の無念を晴らしました(二日酔いでしたけど)。 本懐を遂げたものの、そういえば2度の山行にわたり釣りをしていません。次は釣るゾ!
 
 

 
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