2007.7.21-22
マムシに咬まれる たかさん・かきさん・大ちゃん
ヤマトさん・浅川・寸又渓輔
ナベちゃん・みっちゃん
同行釣人
LINK
     提供画像:大ちゃん
 

 
 
僕ら後発隊は5名、いつもの僕と浅川に、
京都からヤマトさんと埼玉からは大ちゃん・かきさんが合流。
 
荒れた林道を歩く...目印無いなぁ〜、先発隊の足跡あった?
わから〜ん。ところでこのルート誰か歩いたことあるの?
な〜い
・・・またしてもイイ加減なテント場集合計画。
 
これやコレコレ、目印あるで、ここ下ってこ♪
先発隊の目印を見つけ、川床へ向かって尾根を下ります。
 
降りていくとマムシを発見!
急いで追いかけますが一度は見失います。
悔しくなって執拗に追い探しだし、足で押さえつけました。
 
あと少しで濁った流れの河原で待つ先発隊と合流です。  ↑無敗だった頃
 すぐさま踏んづけたマムシを捕まえにかかりましたが
首の踏みつけが甘く、一瞬ヤツは振り向いて、
引いた僕の親指に牙を立てたようでした。
まさかと思い軍手を外してよく見ると、
あちゃ〜・・・赤い一点が。痛恨の初黒星。

@ポイズンリムーバーによる吸い取り A口による吸い取り Bテーピングで止血
戻れば日没までには車へと到達できるだろうが、しかし
ここからの帰路に水場は無く、降りれば流れはすぐそこ。
傷口を洗いたいし、引き返すにはあまりに豪華なメンバーだし。
素早い応急手当を優先し(放置ではない)、沢泊(宴会)を決断。
Cナイフにて切開 D搾る、振る E流水洗浄  ※@〜Eを繰り返し
  
先発隊のナベちゃん、寸又渓輔さん、たかさんと合流。
なにはともあれ、まずは宴会です。
河原でカツオの刺身でも、いいんです美味けりゃ♪
F消炎鎮痛薬を飲む Gほぼ禁酒
Bテーピング止血は麻痺がこないよう段階的にゆるめ、位置を変えました。
指が腫れてきた時点で早くも脇の下のリンパ節も脹れてきた。
   
  
腫れてグーとチョキはできないが大人気の僕の手と記念撮影。
ウェブマスターの性だろう、ネタ獲得にとても嬉しそうなたかさん。
刻々と腫れゆく僕の腕。心配されると恐縮だが、絶好の酒の肴となれば幸い。
改めてスイマセン!ご迷惑お掛けしました(謝)
「まずは酒を飲め」「ヘリを呼べ、それで俺も下山する」と、いう
浅川のアドバイスはすべて却下。宴会中は水をガブ飲みした。ヤケ水。

翌朝、燃やす人、寝る人、料理する人
今思えば、支流に行けばよかったか...

暑いからか毒がまわったからか、
こんな感じにピンボケして見えます
宴の翌朝は思い思いのテント場生活でした。
みんなが協力してタープを片付けるなか、僕は腫れた手での身支度で精一杯。
地元の沢に呼んでおいて、申し訳ない限りである。
帰路は尾根の急登と炎天下の林道でクラクラです。
   
腕に痛みはありませんが腫れて膨れてパンパン、窮屈感いっぱい。
「ま〜虫に食われてさー」という嘘ではない言い訳を準備していたが、
総合病院の救急診療に行くと点滴、そして強制入院で二泊三日。
内出血こそしましたが後遺症はありませんでした。 
※本記事はマムシに咬まれたことを焦点に書きましたが、
概要、詳細については上部の
同行釣人リンクで見てね。
 

 
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