春の山菜山行
2006.6
寸又渓輔さん
みっちゃん
 
 
 山菜採りはいいね。 僕はまったくの初心者なんだけど、まるで探検しながら宝探しをしているような感覚が好きだし、キャンプでもしてその場で食べればさらに楽しい。 現地調達の新鮮な食料であるし、なにしろ街のスーパーで売っている同じ名前の栽培山菜に比べて格段に美味いのだ。 たまには登山や釣りなどから少しはみ出してみたり道草をしてというのも面白い。逆に山菜採りのついでに登山なんてのもアリ。 場所とタイミング、鑑別や採り方や調理法などその要素は多彩で奥が深い。
 
 
 
【元気がでる山菜】
【 ウド 】 【 タラの芽 】 【 行者ニンニク 】
 葉が開いたウドです。肌に産毛のような繊毛があるのが特徴で、芽や茎を食べます。『独活』と書き、「どっかつ」と読むと漢方薬だそうです。  葉が開ききってますが芽の部分は美味しく食べられます。日当たりのよい林道脇などによく生えていて、トゲがあり採るのに苦労することも。  ユリ科の山菜で中部山岳地域では標高の高い草地に自生していて、香りがニンニクに似ている。ニンニクや葱のように簡単に食べられ旨い。
※私有地ではない所で、また国立公園界の記載がある地図と照らし合わせて採取をしましょう
 
 

 
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