うなぎ

<かんたろう>
 静岡県浜松市飯田町。 注文を受けてから活鰻を割き、備長炭で焼く。その為、注文してからの待ち時間が長いので酒を頂く。天神蔵の地ビールや花の舞があり、ツマミもこがね焼き(白焼き)・骨揚げ・鰻のしっぽ(きれはし)・鰻肝等があり美味い。
特に“端っこ好き”の私にとって、香ばしくカリカリの鰻のしっぽ(きれはし)は◎。もちろん鰻肝も新鮮でコリコリプリプリとした食感が堪らなく嬉しい。メインの蒲焼は香ばしくザックリ系で、やや濃い目の味付けである。 月曜定休・不定休あり。 うな丼1500円、長焼きごはん1900円。
<鶴見商店のうなぎ白焼>
 浜名湖の北、細江町のお持ち帰りうなぎ店。
お中元・お歳暮シーズンには大変混みあう人気店。
私はこれをよく頂くので、蒲焼・白焼・だし茶漬けと
美味しく食べている。
<八百徳>
 JR浜松駅北口 名鉄ホテル裏の老舗うなぎ店。
ここでは少々高価だが、うなぎ茶漬け(2300円)が食える。
うな丼ならぬ、うな御櫃から香ばし系の蒲焼とご飯を茶碗によそい、
だし汁をぶっかけ、ネギとワサビをのっけてカッ喰らう。
サラサラと非常に食べ易いので何杯でも食えてしまいそうだ。
<大国屋支店>
 浜松市砂山町、JR浜松駅から徒歩10分ほど。
昔ながらの老舗うなぎ店である。
最初によく蒸してから焼くのであろうか。
箸で簡単に切れるほどの柔らかホクホクのうなぎの蒲焼で、
それでいて蒲焼表面の香ばしさは絶妙。
お品書きは、うな丼(1100円)・うな重(1500円)・うな肝(250円)の三品のみ。
お吸い物はなく、お茶で食う。
うな肝と漬物は確かに旨いが、私には少し塩辛い味付けでした。
 

 

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