デザート・甘味

<パティスリー麓(ROKU)のそば粉のシュークリーム> 
熊本・黒川温泉 NEW
 そば粉付きシュー皮がサックリとした歯応えで、素晴らしく香ばしい。
濃厚とした味わいながらも後味アッサリとしたカスタードは甘さ控えめ。
その場で皮にクリームを入れてくれるので、その場で食うのが良い。
街並みの雰囲気ながらも可愛い店構えで女性店員ばかりだが、
観光地気分なので男性でも入り難くはない。と思う。210円
<イデミ・スギノのブレジリエンヌ> 東京京橋 NEW
 僕としては珍しく朝から行列に並んで買ったケーキのうちのひとつ。
まえに並んでいたカップルにしつこく質問をして聞きだしたこのケーキ。
滑らかで柔らかなムースのケーキでコーヒーとキャラメルの味。
なにか洋酒も入っているのだろうか、風味豊かで爽やかな苦味が絶妙。
甘さ控えめなので、ケーキを食べないような男性にも良いかも知れない。
 \530
<六花亭の甘納豆『らんらん納豆』> 北海道帯広市
 六花亭はバターサンドばかりと思っていたが、いやいやどうして
様々な種類の和菓子・洋菓子を作っていました。
釣友、キンゾーさんから頂いたお菓子詰め合わせ十勝日誌のなかに
あった縄掛け荷包みの『らんらん納豆』は表面はザクッとした食感だが、
なかはポクポクと柔らかく味のある小豆は十勝平野産らしく美味い!
“らんらん”とは十勝小唄の囃子の「ランランラントセ」かららしい。
<おきせのきんつば> 静岡県藤枝市
 上伝馬商店街の老舗和菓子店の看板商品。
私の味覚のなかではこの金つばの味が基本となっている。
見かけはペッタンコだが、口に入れるとホロリと解れて、
小豆の甘さを生かしたほどよい甘味が冴える。
栗粒の入ったものと、皮が抹茶味のものがある。
<又一庵の又一きんつば> 静岡県磐田市
 ピカピカに光り輝く小豆がぎっしりと詰まっている。
オヤッと思うほどに甘くなく、素朴なポクポクとした小豆本来の
味が素晴らしく豆々感抜群。
袋の表記には“あずき”とあるが他の種類もあるのだろうか。
<モロゾフのプリン> 神戸市
 ガラス容器に素材そのまんまの濃い卵プリンが入っている。
余計な原料は使わず、流行のとろける風でもなく、卵焼きのような風味さえ
するプリンらしいプリン。カラメルソースも嫌味のない苦さと甘味で美味い。
甘味通によれば「モロゾフはこのプリンでもっている」
「今さらさほど珍しくもないプリン」・・・だそうです。
<冨久家のロールケーキ> 静岡県沼津市
 あまりに有名なイタリアンロール。 スポンジはしっとりとして柔らかく、
シュー皮は厚くしっかりとしていて香ばしいアーモンド付き。
ふわっとしたクリームのなかには栗粒があり、とても食感に富んでいて美味い。
<コルマールのロールケーキ> 藤枝市
 栗や果物が入っていてシュー皮に包まれたフルーツシューロールケーキ。
短くいえばイタリアンロールって言うんだろうか。このタイプのロールケーキ
では沼津の『冨久屋』が有名で美味しいが、こちらコルマールのものは
シュー皮が中まで巻き込まれていない。果物は苺、キウイ、バナナ等が
入っていてスボンジとクリームは軽くフワッとしていて美味しい。\1890
<金の衣> 静岡市
 大豆きなこの飴。 デニッシュ生地のように飴の層できなこが
包まれていて、きなこの粉感と合わせて食感も楽しめる。
外層をなす飴は黒糖のまろやかな風味で中心部のきなこまで
舐めて良し、あるいはサクサクッと噛んでも良し。
口に広がるきなこは香ばしくて、これまた美味しかった。
<レ・トゥーヌソルのコルネ> 藤枝市大洲
 皮のパイ生地はザックリ、サクサクとバターの香り良く
中のカスタードクリームは甘過ぎず、マッタリ濃厚な旨さが
口一杯に広がる。 最近、税込み表示になったせいか以前はもう少し
安かったような気もするが、それでも105円と安く小学生でも
買えるような値段が嬉しい。
<リュバンのシュークリーム>
 カスタードクリームは甘過ぎず香り高く濃厚であるが、キレは良い。
シュー皮はクラッシュアーモンドとあいまって香ばしく、
ズッシリと腰のある歯応えで、後を追うほのかな苦味が私好みである。
<杏仁豆腐> グルメフーズ株式会社
 まるで豆腐のパッケージのよえな杏仁豆腐で周囲がまるで湯葉の
ように硬くなっていて、その食感の差が嬉しい。
豆腐本体は甘さ控え目で杏仁シロップは香り高くスッキリとした甘さ。
香りたつ杏仁と牛乳、ほのかな酸味が爽やかで良い。
最近のやわらかデザートの流行に流されることなく、
しっかりとした弾力でツルンとした杏仁豆腐であった。
<すや 栗きんとん> 岐阜県中津川市 
 栗の季節のみ販売される栗そのまんまの素朴な栗きんとん。
地元契約農家からの高品質な栗を材料に使っていて、
口に栗本来の香りと旨味が広がる。
栗粒も混ぜてくれてありホロホロポクポクとした食感も楽しめる。
改めて栗は生鮮ものであると感じた逸品。
<FLOのモンブランケーキ>
 栗クリーム2、生クリーム1、スポンジ2の5重構造で
しっかりとした濃厚な栗の味がする。
滑らかなマロンクリームに栗のクラッシュ粒が入っていて食感が良い。
際立った特徴はないのだが、しっとりとしたスポンジも抜かりなく美味しい。
 ¥450
<道場六三郎の豆乳風プリン>協同乳業
 「これって、甘い豆腐じゃないの?」と思い買ってみた。
しかし食べてみると明らかに豆腐とは違う。 意外にも豆乳の風味が強く、
サッパリと爽やかで、甘い後味が残らずキレが良い。
舌触り滑らかで甘味も絶妙で私好み。 
ご当地モノ、名人モノが流行るなか、豆乳好きならばこれはなかなか旨い。
サスガは鉄人!...なのか。
<パンプキン・プリン>協同乳業
 代官山・加賀田京子シェフの創作デザート
滑らかな舌触りでもポクポクとまるで栗のような味わいで甘さも好み。
こうして味わうとカボチャと栗は同系統の味なのかも知れない。
最近の流行りの御当店・名人モノであるが、確かに味は絶妙で美味。
協同乳業のこの手のカップ洋菓子にはなかなかイケるものが多いようだ。
<ラ・フォセットのプリン>
 静岡県焼津市にあるフランス菓子店の看板商品。
一時流行った“とろけるプリン”には最初から溶けたようなモノもあったが、
これは本当に舌でとろけるプリンだ。ただしプリンなのにプルルンとしていず、舌触りはクリームチーズのような滑らかさ。食感はマッタリだが、ベタつかず甘過ぎず、それでいてコクがある。 以前の容器は陶器で、プリンを160円で買って容器を返すと40円が戻ってきた。現在はプラスチック容器で1個160円。
<バレンタインのシュークリーム>
 静岡県浜松市佐鳴台にある洋菓子店の小さめのシュークリーム。
アーモンドクラッシュが張り付いていてパウダーシュガーがかかったシュー皮は
厚めでパリッと香ばしくカリカリ。中身のカスタードクリームはフルフルと
弾力があり濃厚なのにベタつかずサッパリとした後味で美味しい。
5個・900円〜(5個単位で製造販売)
店内でのコーヒー&シュークリーム・セット(500円)はビターなコーヒーが相性◎
<ガトーゴーシェのモンブラン>
 静岡県藤枝市前島のケーキ店“ガトーゴーシェ”でよく購入している。
底辺がスポンジで表層がマロンクリーム、内層が生クリーム、
舌触りなめらかでマロンの濃厚な味で真ん中に栗が入っている。
洋酒風の香り付けが私好みである。 しかし、現在は表層のマロンクリームが減少、内層の生クリームが増量し、内部の栗は無くなり、洋酒風の香りは影を潜め、以前のモンブランとはかなり違うモノとなってしまった。私的には残念。
<三四郎まんじゅう>
 藤枝市藤岡の三四郎のおまんじゅうで、中身は白こしあん又はあん無しである。
生地が美味しく、ドラ焼の皮のように甘く香ばしい風味である。
甘過ぎずシンプルな味でひとくちサイズなので、ついついもう1つと手が伸びてしまう。 藤枝市民病院の1階売店にもあり、近所のお婆ちゃんが通院ついでに
よく買って来てくれるのだ。
<MEITOのクレームブリュレ>
 最近、私がはまっているデザート。
協同乳業のカップ洋生菓子で3個パック。
焼き目なんてものはないけれど、とにかく安価で手軽に食べられる。
プルルンとした食感のミルキーで濃厚な味はカスタードのようでもあり、
練乳のような味でもある。
しかしその甘さのわりに後味がスッキリしていてクドくなく美味い。
<はるみ> 
 柑橘類の新品種で柑橘類の“清見”と“ポンカン”を交配したもの。ソフトボール位の大きさで、掴んでみるとプカプカとした感じで外皮は厚いが軟らかく剥き易い。 薄皮を剥くとプリプリとしたイクラのような果実が姿を現すので、視覚的にいかにも美味そうだ。実際、夏ミカンよりジューシーでポンカンに似た味で美味かったが、このとき一個260円と高価なのでもっと安く出回って欲しい。
<横浜 珍樓(へいちんろう)杏仁豆腐の素>
 杏仁豆腐が好きな私は時々、家で作って食べている。
市販の杏仁豆腐の素は一通り食べてみたが、これが一番私好みである。
柔らか過ぎず、ある程度の弾力があり、杏仁の香りが清々しくて良い。
シロップもひつこくなくサッパリとしている。
熱湯と牛乳を加えるだけで簡単に出来る。 5人分1袋入り

 

 
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