カレーライス

NKF 札幌有名店のカレー NEW
友人の橋本に北海道で流行の“スープカレー”なるものを聞き、
デパートの北海道物産フェアにてレトルトカレーを購入してみた。
 
木太郎:口に入れてすぐはまろやかな甘味さえ感じるが、後から伸びのある辛さが
 良くインド風。よく煮込まれた豚と人参・パイナップル・いんげんが大きい。
南屋:さほど辛くなく大衆的な欧風味のチキンカレー。旨いが日本人が慣れた味か。
天竺:スパイシーな南インド風味のチキンカレーでシャビシャビとしているが味は薄くない。
 鶏と人参がゴロッと大きいがスプーンで簡単に切れるほどに柔らかい。
<五平カレー> NEW
 五平。 静岡県島田市。
割烹料理店になるのだろうか『五平』の異色メニューのひとつ、
親父さんのビーフカレーライスである。\680
適度な辛さで食べやすくって美味しい。
福神漬けとラッキョウが付いている。
<ナイルレストラン>
 東京銀座。 地下鉄東銀座駅そば、歌舞伎座近く。
日本人に味を合わせることなどしない本格本場インドカレーで、店内もインドそのもの。
マスターが「コレ、ウチの定番」と言うのは夜でも食べられるムルギーランチ¥1400(写真)。
鶏モモ肉のカレーライスで店員さんが目の前でキレイに骨をとってくれる。
しかしこれはまだ辛くない方で、他のカレーはもっと辛い。
胃にガツンとくる辛さなので、辛味に弱い人は要注意。
辛くても美味しいので、汗をカキカキ、クラクラとしながらもきれいにペロリと頂いた。
<ガラムマサラ>
 静岡県伊東市、大室山南側。
5種類のカレー全てが異なる特徴(色・香・味)で、インド風でスパイシーな味。
スパイスの魔力が辛いながらも次々とスプーンを口に運んでくれる。
マスターのかすれた声さえもスパイシーに感じてまう。
写真は、 左):エビカレー(1350円)  右):きのこカレー(1050円)
ヴィラ アフガン>  山梨県甲斐大泉 駅から大通りを北上し右側。
怪しげな屋敷があり、午前11:30頃から行列が出来ている。  これがアフガン。
一階で待ちの名前を書き少々待つが、カレーなので割と回転が良かった。
近所の八ヶ岳倶楽部あたりで、暇つぶしをして再入店をし、名前が呼ばれて二階へ、、、。
店内もやはり、風変わりで怪しげな内装で、夜に来て混んでいなかったら、きっと怖いだろう。
ベーコンエッグカレー(1600円)と、きのこカレー(1400円)を頂いた。
カレーといえども、素材の持ち味を生かした味だった。
辛さやライスの量を選択できる。
かなり高価だが、かなり美味かった。
 

 

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