2009.6.13-14
薄曇り時々雷雨
寸又渓輔
みっちゃん
 
 
 
どこかに似たようなタイトルがあったかな・・・ まぁ、いいや
 
以前からこの沢に入るときには、ここを熟知する寸又さんの案内もあり
頼む、任せた、と先輩顔しての他力本願、怠惰な釣行を決めこんでいる。
 
今回も午後からの出発、行く沢を車中で決め、遡行区間は歩きながら決める。
幕営地も遡行しながら物色していく、行き当たりバッタリの釣行。
タープを張ってからわずかばかりの夕間詰めの釣りをするが無釣果。
そうそう、そういえばこの区間は釣れないって情報があったな。
それを知っていても竿を振るのは釣り人の性分か。
吸尻ヒル アチチ! いつもより高価なビール♪
 
渓泊りでの至福のときといえば・・・
天幕を張って焚火をおこした後のこの一杯だろう
ひと歩きしたあとのビールは身体によ〜く染み込む
晩飯 朝カレー飯
 
勢いに任せてグイグイッと飲んでしまうとすぐに酔いすぎてしまう
料理しながら焚火をイジりながら飲むのが丁度よいペース。
今回はコンビニの100円冷凍食品が活躍
   
  
翌朝、輝く緑のなかを行く
   
 
 
チョンボといってズルく楽をするのは昔から得意です、
子供の頃から幾度となくこれで叱られてきましたし。
ここも泳がずに岸を少し高巻いて楽々通過。
数年前、まっちゃんが装備を流しつつ溺れかけたのは何だったのだろう、
きっと自然が、、、いや案内をした寸又さんが与えた試練に違いない。【参照】
滝を越えて上の区間からアタリが出てきた 別世界への門!?
 久しぶりに釣りらしい釣りを楽しんだが、鮮烈な引きのアマゴ釣りとなると、もっと久し振りで懐かしくも感じた。
 いいね、やっぱり♪
 この時季にしては薄曇りで暑くなく蒸れもなくラッキー、渓を流れるそよ風が眠気を誘う。 気分爽快だが帰るか!と、ソーメンを茹でながら言ってると、上流側の空から暗くなり雷様がゴロゴロ、ほどなくしてポツポツ・・・ザーーーッ! せっかくパリッと乾いていたタープがぐっしょりと濡れた。
 
LINK寸又渓輔さんの山遊伝

 
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