2009.4.12
曇り時々晴れ
骨酒のもと みっちゃん
 
 

 

なんとか釣れました骨酒の素一尾
 

美濃焼に入れて一杯二杯♪
 来週は親戚が集まってのタケノコ掘り会が予定されている。 毎回骨酒を期待してくれる酒好きがいることで、材料となる岩魚を釣りに出掛ける良い理由となっている。
 
 今回は細々と用事があるので、半日のうちに釣って帰ってきたいが、しかしこれは静岡県の海側に住む者としては至難の工程である。
 放流物の小さなニッコウイワナで良いから、近くて手堅く釣れる沢はないかなァ、う〜ん・・・
 この渓流釣りの世界で他人に釣場を聞くのはナンセンスかと思いつつも、骨酒師Oさんに尋ねてみた。
 
 Oさんに教えてもらったこの沢は型は小さいが数釣りが可能で、絶え間ない魚信によってなかなか前へと進めないらしい。
 しかしこの日の僕は進んだ進んだ、グングン進んだが魚信は無い。 いや魚信が無いからこそよく釣り上がったのか。 本当にこの沢なのか、と不安がよぎる。 いや、それとも僕の釣りが下手なだけなのか?
 おおっ、水際の砂地には明瞭な足跡。 そうか、そうだったのか。
 僕が下手糞だからじゃないんだ・・・足跡見つけて嬉しいような、悲しいような。
   
  

 
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