2009.9.6
晴れ
はじめての渓流釣り カツヤ
浅川
みっちゃん
 
 
 たまたま週末が空いたので、以前から連れていってやると約束をしていたカツヤに声を掛けてみると二つ返事でノッてきた。
 
 初めて渓流釣りをするカツヤには新しいことばかりだ。 そんなカツヤの魂からの言葉を聞く僕らも渓流へ行きはじめたばかりの頃を思い出し、新鮮な気持ちを甦らせるのであった。
 
※カツヤ語録は「赤文字」
 
 

 
「すげーな、こんな景色見たことないや」
沢に降り立つと朝特有の沢景色が僕らを迎えてくれた
 
「すごいなー、こんな苔は修学旅行で行った京都のお寺の庭以来だ」
 
 
 
「こんな所を行くのか、大冒険だな」 「えっ、足って濡れるの?」
 
「楽しいよ、行けばわかるよ」と、
偏った予備知識のみで連れていった
 
 
 

 
「えっ、川の水飲むの?」
カツヤのザックにはこんなものが入っていた
(ここは南アルプスの麓の沢なんだけど)
 
 
 
とりあえず釣り堀スタイルでの一投目
「投げりゃイイの?」
ビギナーズラックか?すぐ釣れた!
「きれいだな〜」
 
 
 

「へぇ〜、歩きながら釣るんだ」
普段、マラソンをやっているカツヤ、
さすがに文句も言わずよく歩きました
 
 
 
浅川はルアーで 「これが岩魚か〜」
 
 
 
  
久しぶりに昼塩焼き 清流にさらした蕎麦もうまい
 
 
 

「こりゃうめーや」
 
 
 

「こういう場所をどうやって見つけるの?」
 
 
 

 
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