2008.8.10
早朝、アマゴ沢 みっちゃん
 
 
 今期、先客がいたり林道が荒れていたりで、シンヤと浅川が2度も入渓できずに撤退した沢。 これを興味半分でちょっと覗いてみようか。
 イカい(大きい)のを釣って奴らに自慢してやろうかウッシッシ♪、といういつものセコい野望を抱きつつ早朝未明の山道をひとり車を走らせる。
 
 確かに林道は荒れていて運転に神経を使う。 いくつかの難所を越えてなんとか入渓点まで運転して来たけれど、帰路もまともに走行していけるだろうかと不安が残る。
一応、早めに帰ろうか。
 沢床へと降りると淵はすっかり埋まり、流れは渇水状態。 まるでドバッと出水して、以後はスッと水がひいたかのようなノッペリとした迫力のない渓相。 そうか今年のようなスコール的というかゲリラ豪雨後だとこうなるのか。
 最初の餌は太ミミズ。 流せばチビアマゴが盛んに突っついてくるが喰いきれない。 次に川虫を捕って餌にしてみると、すぐに掛かるがやはり型は小さい。
 
水量が少ないのだから魚も集約されてバンバン釣れて良型が揃いそうなものだが・・・ そうウマくはいかないようだ。

  

 
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