2008.6.14-15
24 Hours 川虫くん
寸又渓輔さん
浅川
みっちゃん
 
午後3時、車から歩きはじめて戻ってくるまで24時間の記録。
どこかに似たようなタイトルがあったような・・・
 
恒例となった山菜山行、後発で浅川と歩く。
この時期が山菜の最大公約季だろうか、
野苺を見送り、ウドやらタラの若葉を採っていく。

先発組と合流、キツい登りの後はやっぱりビーーールぅ♪
 
 
おつまみ食材アラカルトと行者ニンニク入り餃子がうまい!
寸又さんが採ったばかりの行者ニンニクに味噌を付けて◎、
川虫くんがテンカラで釣っておいてくれた岩魚の唐揚げもうまい!

 
お行儀も作法もいらない自由な時間、
自分が眠いときが己の消灯時間だ

 
翌朝4時、みんなが寝ている間に寸又さんは父親参観のため下山。
昨日たくさん採っておいた山菜が家族への良いお土産になるだろう。
 
昨日の急登と飲みすぎによるダメージが若干残る気だるい朝、
浅川は釣りを決め込み、僕と川虫くんはさらに高度を上げての山菜採りへ。
 
 
便意を始末してきた川虫くんが一言 「たくさん血がでたよぉ・・・」
「血出痔(地デジ)で時代を先取りだな」
 僕の言葉は慰めにならなかった
   
 
 
花の名前は聞いてもすぐに忘れてしまいます。
ただ植えられた花や街の花屋で見るものとは明らかに違う趣です。
 
森林限界を越えて稜線に出る
雲海の向こうにぽっかりと富士山
 
これこれ、これを採って帰ります。
 
「お〜い」 樹間を降りながら声を飛ばすと、
「うーい!」 と意外にも弾んだ調子の浅川の声。
「きっと釣れたんだよ、あの声は」 そう川虫くんが言った。
 

 
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寸又渓輔さんの同釣行記