2004 釣行記 

ホントの実力

 2004.7.11  晴れ  シンヤ みっちゃん  


選択
 いつものように前日の夕方に林道上の車停めへ。しかしそこにはすでに一台の車。 誰もいないその車は“すでに入渓中”を私達に知らせていた。この時間からして先行者は渓泊りで釣りのようである。 今日はここに留まって翌朝に先行者の竿抜け区間を予想して下流側に入って釣ろうか、または他の沢へと移動するか悩む。 結局、私達は「今すぐビールを飲みたい」という理由からここに留まった。
 夜空に星屑を霧吹いたような満天の星空のもと地ベタに座り込んでの宴に酔いしれた。 
天狗
 前日入渓の先行者の行動を予測をし、わざわざ遠回りをして沢床へと降りてみれば待っていたのは新鮮な足跡と渇水気味の流れ。どうも先行者と釣場区間が合致してしまったようだ。当然、一日後から釣る私達への魚信は渋い。と、同時にこんな状況でこそ真の釣技が試されるのであろう。 先行者と違う釣り方でと思い、ルアーを投げたり毛鉤を振ったり。餌釣りでブドウ虫・川虫と試し、先行者と違う立位置から振り込む。 やっときた!本日初釣果は夏色ブルーの綺麗なアマゴだった。シンヤの背後で釣り上げて一言。『俺って釣り上手いなぁ〜♪』 しかしその後、竿がしなることは二度と無かった。


Click!
@朝の沢へと降り立つ
A手を貸すな、カメラを構えろ!
Bシンヤよ、さらば・・・
C浅くなってしまった廊下
D元気一杯のブルーアマゴ
Eボーズ逃れのアマゴ一匹
Fこれこれ、この色だよなぁ♪

 


 
HOME  MENU