2006年 受賞作品

 
 

 
 
<更新継続部門>
 
ぱみにっき
>トップページの『釣り絵日記』
(土日以外の毎日更新)

 僕がこのページに出遭ったのはまだ今年。見つけただけで鮭釣ったような気になりましたね〜。面白い。
 小学生の頃、コロコロコミックの読者漫画投稿で入選歴のある僕でさえ舌を巻くほど面白い一コマ漫画風の絵日記はなんと平日連日更新で決して見る人を裏切りません。 それでいて随所にアニメーションとアイディアが盛り込まれた“釣りのススメ”もまたコンスタントに更新しているのだから、よくネタが尽きないものだと関心してしまう。
 おかげで毎日の午前中、仕事途中でこの弾けた絵を閲覧する癖がついてしまいました。
 
 
渓の呼ぶ声
>『月間 渓あるき』
(毎月更新)

 毎月一回、定期的に更新するというのは意外に大変なのかも知れない。 中途半端に期間が空いているため習慣になり難いからだ。
 僕とは地域が違えどお互いやっている釣りがほぼ同じだから、思うことも結構似かよっていて、「そうそう」「それ俺も思った」なんて共感する所があったり、「ほほう、そう書くか」と同じホームページ開設者としての視点からも惹き込まれて読んでしまうことがある。
 更新し続けていると最初の思惑とは違いこの『月間 渓あるき』が一人歩きを始めている・・・という管理人の荻野さん。ダジャレかな(笑) ズンズン歩いちゃってください!
 
 
ぼくわ゛湿原警備隊!
>『戯言集』
(随時不定期更新、延べ毎日以上)

  釣りへの執念は漁鬼的ともいえる、自称釣りサイトの管理人であるキンゾーさん。本人は『戯言集』はサブコンテンツと言い張ってはいるが、閲覧している誰もがメインと捉えている。
謙遜してか戯言集について「ほとんど愚痴」と書いてますが、 いやいや、なんのなんの、例えグチでもこれだけ吐ければ大したものです。 日常で呼吸するかのようにネタを拾い集める、そんな感性が羨ましい。
 今年の秋、北海道旅行の折には大変お世話になりましたが、それがこの受賞に何ら関わるものでないことは、皆さんもこのキンゾーワールドにどっぷりと浸かって頂ければわかる事だろう。 来年も夜露P苦ね!
※学生諸君、正しくは“猟奇的”なのだよ
 
 
 


 一発インパクトの記事も面白いが、定期的に頻繁更新をしている記事は読む側に閲覧する習慣をつけてしまう。 もちろん書く方も習慣にしなくては続かない。 ホームランよりもコツコツと安打製造機のように着実にヒットを積み重ねる、そういうことが見る者を楽しませる必須条件であろうとHP開設7年目にしてようやく悟った僕。 今年はそんな本音だから面白い話題、それを頻繁に更新し続けているページを応援したくって賞を贈りました。
 HP運営よりブログ隆盛の最近において、何年もHP運営を継続しているのは極一握りと聞きます。そのなかでもこのようなテーマでの受賞サイトとなると遡上する鮭、いやサクラやサツキマスのような何千・何万分の一という確率での生き残りに違いないだろう。
 今まで楽しませて頂き感謝感謝です。ありがとう! そしてこれからも永く僕ら閲覧者を楽しませてください。
 
 そういえば受賞三作品のうち二つが北海道発信の釣りサイトでした。 地方自治も企業も元気のないニュースが続く北海道ではありますが、僕の知る限りの釣りサイトと日ハム、旭山動物園に限っては元気一杯のようだ。
 
 『渓流バカなが隊がゆく』管理人 みっちゃん
  



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