2005年 受賞作品

 
 

 
 
<釣行記部門>
 
冬彦の部屋 >diary
平成17渓流年度 釣行記 >「すくい!?」の巻(廃盤)
 残念ながら廃盤となり、現在では閲覧不能となってしまった傑作釣行記である。 管理人の冬彦さんに問い合わせたところ、再アップ不可能で受賞対象物が無いので残念ですが受賞は無理とのお言葉。 そんなことはありません。 で、その釣行記内容ですが、BAREBARE教の教祖様が失ったルアーを回収しようと磯タモを持ち出したが、ルアー回収を忘れて磯タモで尺イワナを追いかけることに没頭してしまうという、多くの釣人の共感を呼ぶであろう微笑ましい作品でした。 橋の上から見ていた冬彦さんの実況解説と、同行した教祖奥様のコメントがまた秀逸。 内輪ネタ的ではあるものの万人の笑いを誘うその語りに、思わずすぐに掲示板に投稿してしまった僕でした。  本年の他の釣行記も受賞作品の片鱗を窺わせるような楽しいものなので、皆さんには是非これらを閲覧して頂きたく思います。
 

 
 
<写真部門>
 
よしくんの渓流釣り >トップページ
>『頭頂部白斑魚(ゴギ)』の画像
 僕がまだ見たことのない希少亜種の岩魚『ゴギ』。 その最大の特徴である頭頂部白斑とともにルアーをくわえた活き姿のままを捉えた画像です。 水の動きと煌めき、そしてゴギの躍動感がよく表されています。 僕は特に上部から見える左右の眼と動きのあるエラや鰭がお気に入りです。光の反射が自然で、妙な十字形になっていないのも僕好み。 フレーミングや接写であったりシャッター時間であったりと、こういう瞬間の写真はなかなか簡単に撮れるものではありません。いつか僕もこんな写真を撮ってみたいものです。 ちなみに管理人のよしくんは毎年のお正月にはトップページにご家族と干支を使った面白い加工画像を公開しているので、今年も楽しみにしています。
 
 
青魚倶楽部 >トップページ
>『2005年の160オーバー列伝』
 渓流釣りではないものの同じ淡水魚釣りのページとして、トップページの一連の画像が受賞。 今年は超大型ラッシュらしく、とてつもない大型魚の画像が豊富。 身体ごと竿をしならせる釣人。ある者は入水し、またある者は魚に抱きついてのランディングはまるで漫画『釣りキチ三平』のラストシーンのようである。 クリックして拡大できる画像は大きくして見て欲しい。魚の大きさもさることながら特筆すべきは“釣人の表情”である。 トップページだけでなくコンテンツの『青魚フォト』なども見てみると、みんなイイ顔しているじゃないですか! 僕自身、釣果写真見せ場は釣人の表情と思っているので、魚だけでなく釣人を含めたこれらの釣果写真はとても楽しめました。 みんな釣りバカだよな〜って微笑み、元気を貰っているのです。
 
 

 
 
<実用ページ部門>
 
兎組 外伝
>FISHING >■2003 >終宴
『板長 写真集』
 以前、テレビ番組にて放送されたこともあり食い入るように見た憶えがある。最後の渓流職漁師といわれる佐伯さんが岩魚を捌くシーン。 僕がお気に入りに登録し頻繁に閲覧したページでもある。  よく見て研究し盗みとれ、と言わんばかりのわずかな解説があるのみのシンプルなページ構成で、ページ管理人であるとみさんの意図?がヒシヒシと伝わってくる。 その技は難しく、水は最初に使うのみ、布巾を巧みに使い、指先は親指のみをわずかに触れるだけ。三枚におろしてから皮を剥ぐのが特徴である。 一見簡単そうに見えるが、近年この方法を度々真似してみたものの、板長への道程は長く険しい・・・。
 
 
 


 昨年末は当ホームページの配信停止期間と重なってインパクト大賞の更新がありませんでした。 よって今回は二年分総ざらい的発表となりました。 でも選考方法は完全に僕個人の主観と独断偏見、この年末にきてパッと頭に思い浮かんだものが受賞対象となりました。 他にも素晴らしい作品があったのですが、業界大物であったりネット界の大手老舗だったりして、こんなアホ企画に付き合わせるのは恐れ多くって臆してしまい、とても受賞の声を掛け難かったものもありました。
 
 『渓流バカなが隊がゆく』管理人、みっちゃん
  



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